shimamune's superb study abroad program
-
| トップページ | ポリシーと沿革 | プログラム | 推薦する50校 | NRCを応援します | お申し込みから出発まで | 約 款 |


公共の社会福祉施設での活動を通して英語力の向上を応援します。

福祉ボランティア留学は、英国で有意義な生活を体験し、さらに英語力を伸ばしていきたいという方々のプログラムです。1カ月(4週間)のホームステイ・語学研修および介護・福祉全般に必要なトレーニングのあと、11カ月間の福祉ボランティア活動を組み合わせたものです。

ボランティア活動を通し生きた英語を学ぶだけでなく、多くの人々との出会いや、経験を通じて人間への理解を深め、それぞれの視点、価値観から数多くのことを学び、成長していくことがこのプログラムの目的です。


ロンドン校でのレッスン:1ヶ月間
 英語研修・・・・・・・・・・・・・・・60時間
 福祉実践トレーニング・・・・16時間
 
 ◎ホームステイ滞在(個室)
   1日2食つき(朝・夕)月−金
   1日3食つき(朝・昼・夕)土、日
施設でのボランティア活動:11ヶ月間
 老人ホームでのケア
 ・身体障害者のケア
 ・レジデンツとのオリエンテーション
 
  ◎施設付属の寮滞在(1−2人部屋)
   ・1日3食(朝・昼・夕)つき

   ・22ポンド支給/週
   ・休日1−2日/週



ボランティアの経験は必要ですか?
ボランティアの経験は、特に必要としておりませんが、入浴、着替え、食事、排泄の世話、外出の手助けなどの介助を伴う仕事や、料理、洗濯、掃除などの家事全般を行うところが多いので、ある程度の体力を必要とします。

また、レジデンツの話し相手になって精神的な面での手助けをするのも重要な役割となってきますので、障害を持った人への理解が必要になってくるでしょう。ですから経験はあるに越したことはありませんが、意欲があり、人間が好き、話すことが好き、という方であれば、どなたでも参加できます。

最初は慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、スタッフの方にどんどん質問をして、自分から慣れるように心がけることが最も大切です。


英語力はどのくらい必要ですか?
相手の話していることがだいたい理解でき、ゆっくりでも良いので、自分の言いたいことを伝えられる程度の英語力が必要になります。知識としては英検3級くらいで十分ですが、それをいかに会話に使えるかが大切になります。英語を話すことができればできるほど、イギリスでの生活が有意義なものになることはいうまでもありません。また、施設で生活している方の話し相手になるためには、ある程度、英会話に慣れている必要がありますので、出発前にできるだけ英語力をつけておいてください。

お申し込み前にご来社いただき英語のレベルチェック(担当のイギリス人教師と10分程度のフリートーキング)をします。その際、ボランティアとしての必要な英語力が不足していると判断された場合、最低3‐6ヶ月間は英会話の勉強をしていただくようアドバイスすることがあります。


費用はどれくらいかかりますか?
<出発までにかかる費用>参加費として49万円+語学研修・ボランティアトレーニングコース費18万円。日本−ロンドン間の往復航空チケット代(1年オープンチケットとして)約15−25万円。代金は出発時期により変動します。そのほかに海外保険料8−15万円(1年分)が必要です。

<渡英後にかかる費用>英語研修期間中(最初の4週間)の昼食代、ホームステイ先から学校までの定期代合わせて5−6万円。また、施設に移動する時の交通費がご本人負担となります。そのほか個人的なおこづかいや旅行費が必要になってくるでしょう。

希望する施設で働けますか?
出発予定日の約1−1ヵ月半前に施設の紹介をします(施設を紹介するまでにお申し込みに必要な書類がすべて提出されている必要があります)。希望される施設の種類や地域などをアンケートで事前にお尋ねします。できるだけ希望を考慮して紹介しますが、空き施設の状況は刻々と変化しますので、ご希望に合った施設を紹介することは難しいのが現状です。

滞在中の生活費は必要ですか?
施設での仕事が始まると、3食の食事と部屋が用意されます(施設によっては、施設から食費が支払われ自炊するところもあります)。また、施設から週約22ポンド(約4000円)が支給されますので、節約すれば日用品などの購入はこのお金で十分賄えるでしょう。

ただし、ロンドンなどの都市付近の施設に滞在される場合は、ショッピングなどの機会が増えますので、支給されるおこずかいのみでは不足することが多いと思われます。


出発日は?
12月を除いて毎月2回の出発予定日を設定しています。毎回、定員になり次第、締め切らせていただいております。各月の出発日は電話などでご確認ください。ただし、施設の受け入れ時期により出発が若干ずれることがあります。

ビザは?
あらかじめ日本でビザを取得する必要はありません。勤務予定の施設が入国書類を発行しますので、イギリスの入国審査を受ける際にそれを提示すれば、その場で1年間有効のボランティアビザが発行されます。まれに入国審査官のミスにより別のビザが発行されることがありますので、その場合はすぐに再申請の手続をお手伝いします。

なお、再申請が済むまでの間(約2−3ヶ月間)はHome Officeにパスポートを預けることになりますが、プログラムは予定通り進めていくことができます。
ホームステイ先は?
最初の1ヶ月は、ホームステイをしながら語学研修を行います。ステイ先では基本的に1家族1人の受け入れになっています。ほとんどの家族は学校から近い所にあります。

家庭での待遇は基本的に同じ(1日2食・個室)ですが、それぞれの家庭の事情により細かい部分では多少異なってきます。例えば、家の洗濯機を使って洗濯をしても良いという家庭もあれば、コインランドリーを使用して欲しいという家庭もあります。また、とてもフレンドリーで、休日には一緒に外出したりする家庭もあれば、そうでない家庭もあります。これら以外にも家庭によっていろいろな違いがあります。洗濯に関していえば、コインランドリーを使用するのが基本で、家の洗濯機は好意で利用させてもらっていると考えてください。

また、イギリスのホームステイは、1室を間借りしているような感覚になりますので、ホストファミリーとの付き合いは、ほかの国のそれと比べると、さほど親密ではないのが普通です。ただ、この1ヶ月の間にイギリスの習慣や食事に慣れる良い機会となりますので、分からないことがあれば積極的にホストファミリーに尋ねて、より多くのことを吸収してください。


勤務先の施設で問題が生じた場合は?
施設で問題が生じたり、改善して欲しい状況が出てきた場合は、まず施設のスタッフもしくは担当責任者に直接相談するように心がけてください。

ボランティアとして滞在中の日々の生活で、間違いや勘違いなどが多々発生します。施設側も単に気付いていないこともよくあります。そうした際にまず、思うことを自分で言えるように努力をと皆さんには説明しています。前向きに訴えかけることで、施設側も納得できる内容であれば考慮、改善してくれます。

そうした話し合いを繰り返すことで、それが自分の中で自信にもなり、その結果として英語力の上達にもつながります。ただし、どうしても自分の英語力では説明が困難と判断した場合は、ロンドンオフィスまたは日本の各オフィスまでご連絡いただければ、各スタッフ(プログラム経験者)が親身にカウンセルに当たり、解決に向けて最善を尽くします。


途中で施設の変更はできますか?
一部の例外を除き、基本的には施設の変更はできません。ここでいう例外とは、「身体的故障により、その施設での仕事(車イスを押しての外出や障害者のリフティングなど)の続行が不可能と判断された場合」または「施設での待遇の中での規定が大幅に変更となり、それが明らかに過度と判断された場合(仕事時間、内容など)」などのことで、その他の理由、例えば「友達の住む近くの施設に移りたい」「施設のスタッフや周りの人と気が合わない」など個人的な要望では施設の変更はできませんのでご了承ください。

施設での生活を始めてから仕事、生活、人間関係などに慣れるまでには、どの施設でもだいたい2−3ヶ月はかかります。施設を変更する場合、それまで築いてきたものがなくなり、また最初からのやり直しとなりますので、前記のような例外の場合でも、できる限り同じ施設に滞在し続けられるように施設側と交渉していきます。

また、その方に合った代わりの施設が決まるまで、状況によってはしばらく時間が必要となりますのであらかじめご了承ください。


施設で仕事をしながら学校に通えますか?
施設によって異なりますが、よほど田舎にある施設の場合を除いて、最寄の町に語学学校や大学、カレッジなどの英会話コースなどがあります。田舎の場合でも、個人的に英語を教えるところや小規模の英会話教室などもありますので、仕事の時間にもよりますが、なんらかの方法で英語の勉強をしています。

ただし、仮にそうして学校に行かない場合でも、施設にいるレジデンツやスタッフの方々が、いわば本当の意味で生の英語の先生のようなものなので、分からないところを辞書やテキストなどで調べてでも、それをこれら施設の人に質問して確認するだけでも英語力は飛躍的に上達することは言うまでもありません。ぜひ、その環境をフルに活用してがんばってください。

∴ページの先頭へ
主なプログラム>>> | 英国・福祉ボランティア | 熟年・英国留学体験 | 英国・学生アルバイト | 米国短期語学研修 | ネイルアート留学 |


Copyright (C) 2002 Nagaya Ryugaku Center, All rights reserved.
-
  名古屋留学センター
(〒464-0093)名古屋市名東区一社1-124-102 Tel.(052)703-5022 Fax.(052)703-5022