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ボランティアの経験は必要ですか? |
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ボランティアの経験は、特に必要としておりませんが、入浴、着替え、食事、排泄の世話、外出の手助けなどの介助を伴う仕事や、料理、洗濯、掃除などの家事全般を行うところが多いので、ある程度の体力を必要とします。
また、レジデンツの話し相手になって精神的な面での手助けをするのも重要な役割となってきますので、障害を持った人への理解が必要になってくるでしょう。ですから経験はあるに越したことはありませんが、意欲があり、人間が好き、話すことが好き、という方であれば、どなたでも参加できます。
最初は慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、スタッフの方にどんどん質問をして、自分から慣れるように心がけることが最も大切です。
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英語力はどのくらい必要ですか? |
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相手の話していることがだいたい理解でき、ゆっくりでも良いので、自分の言いたいことを伝えられる程度の英語力が必要になります。知識としては英検3級くらいで十分ですが、それをいかに会話に使えるかが大切になります。英語を話すことができればできるほど、イギリスでの生活が有意義なものになることはいうまでもありません。また、施設で生活している方の話し相手になるためには、ある程度、英会話に慣れている必要がありますので、出発前にできるだけ英語力をつけておいてください。
お申し込み前にご来社いただき英語のレベルチェック(担当のイギリス人教師と10分程度のフリートーキング)をします。その際、ボランティアとしての必要な英語力が不足していると判断された場合、最低3‐6ヶ月間は英会話の勉強をしていただくようアドバイスすることがあります。
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費用はどれくらいかかりますか? |
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<出発までにかかる費用>参加費として49万円+語学研修・ボランティアトレーニングコース費18万円。日本−ロンドン間の往復航空チケット代(1年オープンチケットとして)約15−25万円。代金は出発時期により変動します。そのほかに海外保険料8−15万円(1年分)が必要です。
<渡英後にかかる費用>英語研修期間中(最初の4週間)の昼食代、ホームステイ先から学校までの定期代合わせて5−6万円。また、施設に移動する時の交通費がご本人負担となります。そのほか個人的なおこづかいや旅行費が必要になってくるでしょう。
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希望する施設で働けますか? |
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出発予定日の約1−1ヵ月半前に施設の紹介をします(施設を紹介するまでにお申し込みに必要な書類がすべて提出されている必要があります)。希望される施設の種類や地域などをアンケートで事前にお尋ねします。できるだけ希望を考慮して紹介しますが、空き施設の状況は刻々と変化しますので、ご希望に合った施設を紹介することは難しいのが現状です。
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滞在中の生活費は必要ですか? |
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施設での仕事が始まると、3食の食事と部屋が用意されます(施設によっては、施設から食費が支払われ自炊するところもあります)。また、施設から週約22ポンド(約4000円)が支給されますので、節約すれば日用品などの購入はこのお金で十分賄えるでしょう。
ただし、ロンドンなどの都市付近の施設に滞在される場合は、ショッピングなどの機会が増えますので、支給されるおこずかいのみでは不足することが多いと思われます。
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出発日は? |
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12月を除いて毎月2回の出発予定日を設定しています。毎回、定員になり次第、締め切らせていただいております。各月の出発日は電話などでご確認ください。ただし、施設の受け入れ時期により出発が若干ずれることがあります。
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ビザは? |
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あらかじめ日本でビザを取得する必要はありません。勤務予定の施設が入国書類を発行しますので、イギリスの入国審査を受ける際にそれを提示すれば、その場で1年間有効のボランティアビザが発行されます。まれに入国審査官のミスにより別のビザが発行されることがありますので、その場合はすぐに再申請の手続をお手伝いします。
なお、再申請が済むまでの間(約2−3ヶ月間)はHome Officeにパスポートを預けることになりますが、プログラムは予定通り進めていくことができます。 |